従業員代表とは、法令で定められた方法で選出した事業場の従業員の過半数を代表する者を指します。
事業場の従業員の過半数で組織する労働組合がない場合、労使協定の締結や就業規則の作成・変更などを行うにあたり、従業員代表の選出が必要となります。
労務担当者は、従業員代表の選出手続きを正しく理解することが大切です。選出手続きを適正に行わなかった場合、企業にリスクが生じる可能性があります。
今回の記事では、従業員代表の役割と正しい選出手続きについて解説します。
お伝えする内容
- 従業員代表の役割
- 従業員代表になれる人
- 従業員代表の選出
- 従業員代表に対する企業の義務
- おわりに
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