高校生アルバイトの離職を下げるには

業種を問わず人手不足が深刻ですが、高校生のアルバイトが主力である事業も同様かと思います。

高校生は何のためにアルバイトをするのか、仕事先に何を求めるのか、また、なんで辞めていくのか、そういった高校生アルバイトの実態に関して気になるのではないでしょうか。

そんな中、マイナビが「高校生のアルバイト調査」を実施し、結果をホームページに公開しました。

「高校生のアルバイト調査」を初めて発表 (2019.11.07) | ニュースリリース | マイナビ
https://www.mynavi.jp/news/2019/11/post_21721.html

調査によると、高校生アルバイトの離職に影響するものとして次の3つがあげられています。

  1. やりがいを感じる
  2. 人間関係がよい職場である
  3. 仲間と楽しく仕事ができる

ではやりがいとは具体的にどんなことでしょうか。次の様な内容が上位に来ています。

  1. 感謝の言葉をもらったとき
  2. 自分の成長を感じたとき
  3. 仕事の成果をほめられたとき

また、アルバイト先の上司像も離職に影響しており、以下の様な上司像を求めているようです。

  1. 責任感が強い
  2. リーダーシップがある
  3. 指示が的確である
  4. いつも相談出来る雰囲気がある/親しみやすい

いかがでしょうか。高校生がやりがいを感じるベスト3を満たすような仕組み作りと、求める上司像を満たすようなリーダーシップ教育をやっていく必要があります。