企業の教育予算が3年連続で増加

産労総合研究所は、「2018年度 教育研修費用の実態調査」をホームページに公開しました。

2018年度 教育研修費用の実態調査 | 教育研修費用の実態調査 | 採用・教育 | 産労総合研究所
https://www.e-sanro.net/research/research_jinji/kyoiku/kyoikukenshu/pr_1810.html

調査結果によると、調査回答企業における教育研修費用総額は3年連続で増加しているとのことです。

従業員1人当たりの金額では、2017年度実績額は38,752円、2018年度の予算額は47,138円、増減状況を見ると「増加」した企業が全体の53.0%でした。

調査結果の詳細は産労総合研究所のホームページからPDFがダウンロードできます。

教育研修は効果があるのか?

教育研修が会社の業績に効果を発揮するためには、研修で学んだ事を実務で実践するかどうかにかかっています。

しかし、多くの研修、特に集合型の外部研修に多いのですが、従業員に受講させても実践に結びつかずに十分な効果を得られていない現状もあります。

成果をあげている会社は、定期的に社内研修を実施し、その内容を実務に落とし込んでいる傾向があります。

そういった会社と教育研修をやっていない会社とでは確実に業績にさがでます。

現状、教育研修にあまり費用を投じていない会社は生き残れないかもしれません。