合同会社傍楽のコラムで、次の記事を投稿いたしました。P.F.ドラッカーの「トップマネジメントの仕事は多元的である」という考え方から、一人では担えない経営の構造と、チームで担うことの必要性をお伝えしています。

今回はこのコラムの深掘りとして、トップマネジメントチームを実際につくるための3つのステップをお伝えします。

「理屈はわかった。でも、具体的に何をすればいいのか?」

コラムをお読みいただいた方から、こうした声が届きます。それは当然の反応です。概念を理解することと、実際に動くことの間には、大きな溝があります。本稿では、その溝を埋めるために、トップマネジメントチームを実際につくるための3つのステップを、できるだけ具体的にお伝えします。また、ステップを進める際に手を動かせるワークシートも別途用意しましたので、ぜひ合わせてご活用ください。

ステップ1:5つの役割を棚卸しする

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