自立型人材とは

自立型人材とは例えば以下の様な人材を言います。

  • 経営者の視点で、自分のやるべきことを考える
  • 積極的に行動する
  • できない理由でなく、「できる方法」を考える
  • 自分の夢を仕事を通して実現しようとする
  • 感謝の気持ちを持っている
  • 自分は何で会社に貢献できるか、考え実行できる
  • 自分の成長を実感できている

自立型人材を育成することにより、組織はより成果を上げやすくなります。では、どのようにすれば自立型人材の育成が出来るのでしょうか。

一つの方法として、従業員満足(ES)向上の取り組みを行うというものがあります。

従業員満足(ES)とは

従業員満足の定義は様々ですが、インサイドフィールドでは以下の様に考えます。

自分の「働く(仕事)」が、会社の成長や地域社会の役に立っており、自分自身の成長(自分の理想的な人生)にもつながっていると言う実感を持ち、それを喜び・誇りとして取り組んでいる状態

従業員が上記のような状態になることにより、組織は成果を上げ、顧客満足(CS)、社会的満足(SS)、家族満足(FS)につながります。

従業員満足向上の3ステップ

従業員満足の取り組みを行う際、インサイドフィールドでは以下の3つのステップで進めていきます。

ステップ1現状を把握する

組織診断を実施し、組織の今の状態を知ります。

インサイドフィールドが実施する組織診断でわかることは大きく3つ。

一つ目は「組織風土」。これは働きやすい組織かどうかを診断します。具体的にはその組織がしっかりと組織として機能しているかどうか、その組織の自由度はどうかという二つの指標がわかります。

二つ目は「個人特性」。これは組織の属する個人が生き生きと働いているかを診断します。具体的には目標を意識しているかどうか、自律的に働いているかどうかという二つの指標がわかります。

三つ目はリーダーシップ。各部署のリーダーがリーダーシップを発揮しているか、リーダー自身の自己評価と部下の他者評価で診断します。具体的には業績向上を意識したリーダーシップを発揮しているか、部下のことを気にかけているかどうかという二つの指標がわかります。

ステップ2価値観の明確化

組織の価値観と、個人の価値観を明確にします。

組織の価値観はクレド作成を通じて明確化します。

個人の価値観は様々なワークを用いて明確化します。

組織の価値観と個人の価値観、この二つに共通点が見つかったとき、従業員はこの組織で働くことの意義を感じます。

ステップ3社内ダイアログの促進

社内のダイアログ(対話)を促進し、組織を活性化します。

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