Internet Explorerの脆弱性(MS09-072)について
マイクロソフト社の Internet Explorer にリモートからコード(命令)が実行される以下の脆弱性(976325)(MS09-072)が存在します。
- (1)ATL COM の初期化の脆弱性 – CVE-2009-2493
(2)初期化されていないメモリの破損の脆弱性 – CVE-2009-3671
(3)HTML オブジェクトのメモリ破損の脆弱性 - CVE-2009-3672
(4)初期化されていないメモリの破損の脆弱性 – CVE-2009-3673
(5)初期化されていないメモリの破損の脆弱性 – CVE-2009-3674
攻撃者がこの脆弱性を悪用した攻撃コードを埋め込んだサイトを作成し、ユーザが Internet Explorer でそのサイトを閲覧した場合、攻撃者がユーザのパソコンを制御できるようになる恐れがあります。
詳しくはIPAのページをご確認いただくか当事務所にお気軽にご相談ください。







