8割の職場に法令違反
連合が開設したウェブサイト「ワークルールチェッカー」というものがあります。
これを利用した約2万人の約8割の職場に労働基準法などの法令違反の可能性が見 つかったということです。
違反は雇用形態を問わずにあるようです。
労働現場で法令順守が軽視されている実態が明らかになりました。
9項目(派遣労働者は14項目)の質問に答えるだけの簡単なチェックリストですがこの数字はきわめて深刻ではないでしょうか。
それと同時に、実感としては「やっぱり」という気持ちもあります。
これからの職場作りにコンプライアンスは必須事項です。
皆さんの会社も改めて見直していきませんか?









